私は少年漫画をよく読むのですが、そこでのストーリー展開はもはやパターン化していますね。
たとえばバトルものであれば、力を持たない主人公が得体の知れない何者かに突如襲われ、これまた見知らぬ誰かに助けられます。
この見知らぬ誰かとは、実は皆の平和を守る為に○○と戦い続けている人と判明し、主人公は憧れを抱く、または主人公にも○○と戦う力が秘められているといった展開になります。
そうして、なんやかんやで自分も戦うことになった主人公ですが、力がうまく引き出せずに落ち込む日々。そこを仲間に励まされ、時に競い合って心身共に成長していく……というのが王道となっています。
意外な人物が実は敵、というのもパターン化していて、読み進めていくうちにある程度予測が付くようになってしまいましたが……それでも読み続けてしまうのは、やはり王道だからこそ燃えるから、でしょうね。
コミック好きの好き嫌い
未分類 admin on 24 3月 2011
コミックが大好きです。家にも相当あります。棚にぎっしり詰まっているので、大きな地震が来たらかなり危ないかも。しっかり耐震対策しなくちゃね。だって、このコミックは私の宝物ですもの。何があっても守ります。
さて、たくさんのコミックを読破してきた私ですが、やっぱり好き嫌いはあります。ジャンルはわりと何でもいいんですけど、認める作品、認めたくない作品にわかれます。どんなジャンルでもオリジナリティーのある作品が好きです。ストーリーにオリジナリティーを感じる作品はいいですよね。その反面、初回から「その話、何度も聞いたよ」と思っちゃう作品は受け付けませんね。「どうせ次回はこういう展開なんでしょ」と思っているとその通りの展開。う~ん、どうにかしてほしいです。